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ボトックス注射 Part2

ボトックス注射は、食中毒で有名なボツリヌス菌の毒素の効果を利用した「しわ」とり美容法のことです。

ボトックス注射の魅力は、なんといってもその手軽さでしょう。ボトックス注射を行う時間は、その施術内容にもよりますが15分程度と短く、入院不要。効果が現れるのも数時間から数日、遅くても1週間程度という「プチ整形」の代表的なものといえるでしょう。

しかし、ボトックス注射もいいことばかりではありません。ボトックス注射は、なんといっても元はボツリヌス菌という毒素ですから、「副作用はないのか?」という疑問を持つ方もいるでしょう。「美容のために使用する範囲の量ならば、問題がなく安全性は高い」といわれてはいるものの、当然ながらどんなことでも「リスクがゼロ」とまではいえないのです。

ボトックス注射したことによって、内出血や一時的な顔面麻痺、目が赤くなる、目を閉じるのが困難、涙目、まぶたが垂れる、吐き気、インフルエンザ症候群、頭痛等々の症状がみられる場合もあるようです。

また妊娠中の人や重症筋無力症などの人などは、ボトックス注射は避けた方がいいようです。

         

ボトックス 注射

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