にきび跡の予防
にきび跡には、凹んでクレーター状態になってしまったもの、ケロイドのように盛り上がったもの、色素沈着してシミになってしまったものがあります。にきび跡ができる原因は、毛穴の中にあるにきび菌となります。
にきび跡は、一度できてしまうと自然回復は難しく、化粧品でケアすることにも限界があるのです。
にきび跡、特にクレーターになってしまったものや盛り上がったものは、一生残る場合もあるので、日頃からひどいにきび跡をつくらないように予防することが大切なことといえます。
にきび跡の予防には、にきびをできないようにすることがまず第一ですが、もしにきびができてしまったときには、引っかいたりつぶしたりしないことです。そして、肌を清潔に保ち、脂肪分や糖分が多い食事を摂りすぎないようにすること、ビタミン類をきちんと摂りホルモンのバランスを崩さないよう規則的な生活をすることなども重要です。
また、にきび跡の予防としては、毛穴の汗と皮脂のバランスをとることが重要で、そのためには肌の乾燥を防ぐようにしてください。
乾燥肌を防ぐには、洗顔の際に皮脂を取りすぎないようにする必要があります。洗顔には弱酸性の洗顔料を使用し、化粧水などで水分補給をするといいでしょう。そのほか、エアコンを使用するときの室温や湿度などにも注意しましょう。